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誰でもできる、運を切り拓く方法

運を切り拓いて、成長、成功していくためにはどうしたらいいんだろう。迷うこともある、立ち止まって動けなくなることもある、そんな時どう考え行動するのがいいんだろう。

そんなふうに思っている、一歩が踏み出せない人に向けた記事です。

外資企業で生き抜いてきた中で、自分で実践して、それなりに効果のあったティップスをお教えしましょう。

目の前のチャンスをとりあえずつかんでみる

運を切り拓いていくには、目の前にある、もしくは降ってきたチャンスを積極的につかんでいくのがいいと思う。

僕は自分の目の前に自分ができる可能性がある仕事、人助けになることなどが、舞い込んで来た場合、かなりの確率でそれを選択するようにしています。

なぜ、そのようなことをするかというと、普段から、もっと、いろいろなことができる人になりたい、そのために自分の可能性、器を大きくしたいと考えているからです。

器を大きくするために一歩踏み出す

人はそれぞれ、生まれ持った素質、その時点の経験、考え方などによってその時点でできる仕事の大きさなどが決まる大きな仕事、社会に影響を与える仕事など、今の自分よりも大きな仕事をするには、さまざまな経験を重ねていかないとできないことも多い。

将来、こんなことをしたい、お金が欲しい、みなそれぞれいろいろな希望があると思う。それを実現するために大切なのこと、それは一歩踏み出すことです。

そして、人の人生は短いので、今回与えられた人生の中で自分がやってみたいこと自分に素直になって自分の中の声を聞いて、それがなんなのか、すぐにはわからないと思うけど、おぼろげながらも感じる方向に向かって進もうと思う気持ちが重要です。

つまり、こっちの方向に進んだ方がいいと思う気持ち、そして、一歩踏み出す勇気、さらにそれを行動にうつす実行力これが重要です。

うまくいく、いかないを気にしない

でも、そうは言っても、なかなか行動にうつせない、そう思ってしまうこともお多いと思います。

そんな時に思うこと、それは常に、成功する確率と、失敗する確率は50:50どっちを選んでも大丈夫ということです。

だから、自分が思った方向に舵を切って、やってみることが重要です。もし、やってみて失敗した場合でも、その場でやり直せばいいだけのこと、時間をかけて悩んで、時間を無駄にするよりは、選択してどんどん進んでいったほうが良いと思っています。

僕の場合、自分がどうしても決められない時は、コイントスして決めることもあります。

なぜかと言うと、どっちに進んでも結果はたいして変わらないからです、ダメだった場合は、後で修正すればいいだけのことです。

成長する、成功すための近道

ソフトバンクの孫さんが良い例だと思います。自分がいいと思ったこと、とりあえずやってみるダメなら引き返す。それを繰り返しながら、どんどんと成長していっています。数多くの失敗もあると思いますが、気にせず進む

これが成功するための近道だと思います。いろいろ思ったことを自分でやってみて、それで初めて自分でそのやったことについて理解が深まります。つまり、うまく行くか行かないを通して、それを学んで次に生かせる

こうすることで、自分が成長し、いろんなことを学び、さまざまなことができるようになる。

世の中で、成功している人は、みんなこうやって試行錯誤しながら、自分の器を大きくしていると思います。

もし皆さんも、自分の人生で迷うことがあったら、回りに影響されずに、自分の心に正直になり、それを選択をすることを決め、まず一歩踏み出す勇気をもち、実際に行動にうつすことをお勧めします。そうすれば、最初はうまくいかないことも多いかもしれませんが、人生が切り拓かれていくと思います

コツあまり肩に力入れずに、まずはやってみる、何とかなるかな〜それくらの気軽な気持ちで取り組むことだと思います。ぜひ、試してみてください。

それでは、新しい人生を切り拓くために、一緒に勇気をもって一歩踏み出しましょう!

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